モバイルバッテリーの必要性について考え直した

どうも!松下です。

僕はワイモバイルのバッテリーワイファイ「MF855」を契約しています。

モバイルバッテリーでありながら、ポケットワイファイとしても利用できる優れもの。

震災時にも大活躍してくれましたが、電気が復旧してからは自宅や職場での充電で十分で、バッテリー機能もポケットワイファイ機能もほぼ利用していません。

ですが、大容量のモバイルバッテリーもしくは大きめの予備電源を購入することを検討しています。

その考えに至った経緯をご紹介します。

防災意識が大幅に上がった為

地震に伴う丸二日程の停電で、モバイルバッテリーの必要性に気が付かされました。

「MF855」のバッテリー容量は7,800mAh、停電になってから夫婦のiphoneを1台ずつ合計2回フル充電、3回目の充電でバッテリーはなくなりました。

今回は電気が復旧するまでぎりぎり電源が維持できたものの、停電時にすでにスマホの充電が少なかったりしていれば電気復旧まで充電がもたなかったのは明らかでしょう。

不測の事態に陥ってしまってからではもう遅いんですよね。

備えは必要だと考え直した次第です。

防災グッズが品薄状態

モバイルバッテリーのほかにも手回し充電式のラジオやライトのネット購入を検討しましたが、どこも品薄状態。

災害後にはよくあることみたいですが、意識を高く持ち続けて早い段階で準備をしていこうと考えています。

備えあれば憂いなし。

USB電球なんてものも

みなさんは知ってました?こんな商品があるんですねー。

キャンプ等のアウトドア好きなライフスタイルの方はご存知の方が多いようですが、インドアよりな僕は全然知りませんでした。

モバイルバッテリーや予備電源が用意できた際には、上記のようなUSB電球も用意しようと思います。

まとめ

防災意識が高まったことはいいことだと思うのですが…どんどん世の中が便利になっていく中で、色んなものに依存しているんだなと改めて思いました。

携帯電話やスマホを持っていない時はそれが普通でしたしね。

便利なものに頼りすぎないことも大事なことなのかなぁと思う松下でした。

とりあえずモバイルバッテリー買っときます。

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