停電時にも役に立ってくれたipad

こんにちは。松下です。

先日の地震で停電となり、スマホのライト機能を懐中電灯代わりに利用した方も多いのではないでしょうか。

そんな中、我が家では懐中電灯が一つしかなく、電池もすぐに売り切れてしまい買えなかった為に大活躍した僕のipadさんを紹介します。

アイキャッチにも画像ありますが…

ご覧ください!明るい!

カメラロール内にあった雪景色の写真を表示させ、停電中の明かりとして利用しました。

画像だとわかりずらいかもしれませんが、目が慣れるのでこれだけ光が出てくれると周辺は問題なく見えます。

我が家には1歳児がいるので非常に助かりました。

実際にipadに表示させていたのがこちらの画像。

頂き物ですが地元方面の画像です。きれいですねー。

僕の汚い心も洗われます。

やはり人が映っていたりする暗い画像は光度が足りず、あまり役に立ちませんでしたのでこの明るい画像を表示させ続けようとしました。

しかし。。。

数分経つと暗くなっちゃう。

むむむー。

数分経つとスクリーンセーバー的なものが働いて若干暗くなってしまい、光度を保つにはもう一度タップしないといけないではないか。

しかし!暗くならない設定をネット検索で発見!

設定→画面表示と明るさ→自動ロック→なしを選択

再度タップしなくても明るさが維持でき問題解決!

いやーipadって優秀だなー。

さらに!

セルラータイプで1台2役!!

僕が利用しているのはipad2017モデル32GBのSIMフリー版です。

本体だけをヤフーオークションで落札し、ワイモバイルで契約している「バッテリーWi-Fi MF855」のSIMをサイズ変更し、ipadに入れて運用しています。

スマホはもちろんiphoneで各種アプリケーションがリンクしているので非常に使いやすい。

今回役に立ったのはLINEです。

iphoneとipadのLINEは同じアカウントが利用できるので、どちらのデバイスでも同じ送受信、やりとりができます。

iphoneをモバイルバッテリーで充電している間はipadでLINEでの連絡や情報収集。明かりは懐中電灯に変更。

ipadを明かりとして利用している間は懐中電灯を温存させて、iphoneにてLINEと情報収集。

停電にて自宅光回線のwifiは利用できなかったので、めちゃめちゃ助かりました。

まとめ

セルラータイプじゃなくwifiタイプだったとしたら、通信はできなかったので明かりとしてしか利用できなかったことになります。

セルラーモデルを購入するまではwifiモデルしか利用したことなかったのですが、セルラーモデルにして本当に良かったと感じた出来事でした。

あらためてipadが大好きになった松下でした。

Sponsord Links

共有はこちらからどうぞ↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です